HISTORY

研究所の歴史

THIRTY YEARS OF RESEARCH

人の適応力と向き合い、
歩み続けた30年。

東雲生体適応研究所は、
1996年に国の認可を受けた研究機関として設立されました。
設立以来、生体機能と生活環境の関係を研究し、
その成果を社会へ還元することを目指してきました。

研究分野や連携機関を広げながら、
基礎研究から応用研究まで幅広い活動を続けています。

30th
ANNIVERSARY

科学とともに、人の未来を考える。

OUR MILESTONES

沿革

  1. 東雲生体適応研究所 設立

    国の認可を受け、生体機能と環境適応に関する基礎研究を開始。

  2. 生活環境研究部門を新設

    温度、光、音など、生活環境が心身へ与える影響の研究体制を強化。

  3. 大学研究機関との共同研究を開始

    複数の大学と連携し、分野横断型の研究プロジェクトを開始。

  4. 栄養生体反応研究室を開設

    食生活と身体反応の関係について、中長期的な調査を開始。

  5. 研究設備を拡充

    生体計測設備を更新し、より多角的なデータ解析が可能な体制を整備。

  6. 生体機能回復プロジェクトを発足

    身体が備える回復機能と生活習慣の関係を調べる横断研究を開始。

  7. 設立30周年

    これまでの研究成果を礎に、人と環境の未来に向けた新たな研究を推進。

FOR THE NEXT GENERATION

次の時代に必要とされる研究所へ

研究所設立から30年。社会環境や人々の暮らしは大きく変化しました。
私たちはこれからも、変化する時代と人の身体に向き合い、
科学的な知見を未来へつないでまいります。

現在の研究内容